フォレックス・トレードのアプローズFXをご紹介しましょう。
FX業界で最高水準の低取引コストにこだわり、取引手数料無料、そしてなんといってもスプレッドに注目していただきたいと思います。スプレッドは米ドルと日本円で0.8pips、ポンドと日本円で3pips、レバレッジは5倍から最大で400倍までとなっています。
通貨ペアは14種類で、最近人気の高い高金利通貨南アフリカランドも取り扱っています。取引単位は、10,000通貨以上で、初回入金は任意となっています。
取引環境が充実しており、アプローズFX独自の高速取引ツール「トレードリズム」や高機能なテクニカル分析チャート「アレグロ・チャート」、さらにモバイル専用の高機能のアプリケーション「バルモリッチ」などがあります。
アプローズFX独自のリスク管理には、「SBS (セーフティバルブシステム) 」がシステムが導入されています。レバレッジとロスカットは、ポジションごとに設定が自由にできます。
クイック入金は手数料が無料で、ネットバンキングには、イーバンク銀行・ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、その他にみずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行と提携しています。信託保全の管理は、三井住友銀行に信託しています。
円高・円安という言葉はよく聞きますが、いったいどういうものなのでしょうか。
円安というのは円の価値が下がることであり、円高は円の価値が上がることです。ここまでは簡単なのです。しかし、具体例を出すと混乱してしまうのです。
1ドル100円から120円になったら円安なのです。逆に1ドル100円から90円になったら円高なのです。上がったのに円安、下がったのに円高…。ここで混乱してしまうのでしょう。
1杯1ドルの飲み物があったとします。以前は100円で飲めたのに、現在は120円払わないと飲めないということになっていたら、どう思いますか。今までよりも多くの円を出さなくなったと考えますね。その考えが円の価値が下がったという考えなのです。反対に以前は100円だったが、今は90円で飲める場合はどう思いますか。10円得したと考えますね。この時の考えが円の価値が上がったということなのです。
テレビなどで「円高」「円安」と聞いて、瞬時にどう動いたのかを判断できるようにしておくといいでしょう。
米国における中央銀行にあたる機関は何なのかというと、FRBと呼ばれる、連邦準備制度理事会です。この理事会は、アメリカの12都市にある連邦準備銀行をまとめる会であり、この理事会でいろいろな政策が実施されていきます。
アメリカの政策が、世界中の為替に大きな影響を与えるという背景を考えてみると、ここの政策の発表、金利の発表、発表後のFRBの議長の発言は、為替相場に大きな影響を与える場合もあるので、注意が必要です。この議長、現在はバーナンキ氏が就任しています。
政策や金利発表後の発言だけではなく、講演会においての発言でも、バーナンキ議長の発言力は強大なものがあります。議長の発言は世界中が注目している内容が多いので、しっかりと把握しておく必要があるでしょう。
7FXのFXをご紹介しましょう。
7FXは、株式会社セブンインベスターズが提供するオンライン専用のFXです。FX取引の発注は、すべてオンラインにて受付ています。オンライン専用にこだわる最大の理由は、取引コストをより抑えるためで、投資家の立場に立って有利で安心してFXの取引ができる環境作りに力を入れています。取引手数料・出金手数料・口座維持費がすべて無料です。
7FXのFXのメリットは、スプレッドが最小0銭からで、スプレッドはFX業界最高水準、最狭スプレッドです。米ドルと日本円の通貨ペアでスプレッド幅が0銭で、取り扱い通貨ペア数は、7種類と他のFX会社に比べると少ないのですが、多数の通貨の中で厳選されたメジャー通貨が取り扱われており、低スプレッドにこだわっています。
7FXのもうひとつの特徴は、独自のトレードシステムが導入されており、1クリックで注文が可能で、デイトレやスイングトレードなど、短期型投資の取引に有利なタイミングを逃しません。
FX投資の経験がない人は、口座開設をしてもすぐに取引を始めるのは、不安という声もよく聞かれます。そんな人には、デモ口座開設で、バーチャルFXが楽しめるサービスを利用してみてはいかがでしょうか。31日間のお試し期間で、仮想資金は100万円、仮想上のFX取引が体験できます。