ひまわり証券

ひまわり証券のFXをご紹介しましょう。FXの経験がない人は、取引環境や手数料体系など、いろいろ不安があると思いますが、電話でのサポート体制がしっかりしていて、不安な点やトラブルについて、すみやかに対応してくれます。

ひまわり証券のFXは、マージンFXと呼ばれており、FX業界の中でも長いキャリアをもつ会社で、1998年からFX取引のサービスが開始されました。近年は、CFD投資が新しく導入されたことでも話題を呼んでいます。

マージンFXは、通貨ペアが30種類と豊富にあります。今話題の南アフリカランドと日本円の通貨ペアにも対応して、高金利でスワップ金利による利益が期待できます。 マージンFXでは、業界でトップのサービスの総合力を誇ります。

FX初心者から中級、上級者など、取引スタイルやレベルに合わせて、注文機能も多彩で、成行・指値・逆指値・IFO・OCO・IFO・期日指定などの注文に対応しています。

証拠金についての初回入金額の規定はなく、レバレッジは最大で200倍まで、取引単位は10,000通貨からとなっています。

投資家の資金の安全を守るために、マージンコールやロスカットのシステムが導入されています。

FXの基礎知識から応用までを学べるセミナーが充実しており、セミナーに参加する次官がとれない忙しい人でも、安心してFXが学べるオンラインセミナーのシステムが導入されています。

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外国為替

為替という言葉はニュースや新聞などでよく聞く言葉です。しかし、どのようなものであるかと聞かれれば、上手く説明できない人も多いのではないでしょうか。今回は外国為替について説明します。

そもそも為替というのは、現金を使わないで、それに換わるもので取引するもののことです。振込みや手形といわれるものも為替といわれています。みなさんも振込はよくすると思います。

個人では、自国の通貨同士で取引することがほとんどですが、世の中には世界中の国と取引をしている企業も多くあります。その場合は、自分たちの国の通貨をそのまま外国の企業に送金するわけにはいきません。自分たちの通貨を相手の通貨に替えてから、送金する必要があります。

このように、外国のお金と交換することを外国為替といいます。個人で旅行をするときに、例えば円をドルに交換するのも外国為替といいます。ですから、一方の通貨を買うためには、もう一方の通貨を売らなければならないということですね。

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円高・円安

円高・円安という言葉はよく聞きますが、いったいどういうものなのでしょうか。

円安というのは円の価値が下がることであり、円高は円の価値が上がることです。ここまでは簡単なのです。しかし、具体例を出すと混乱してしまうのです。

1ドル100円から120円になったら円安なのです。逆に1ドル100円から90円になったら円高なのです。上がったのに円安、下がったのに円高…。ここで混乱してしまうのでしょう。

1杯1ドルの飲み物があったとします。以前は100円で飲めたのに、現在は120円払わないと飲めないということになっていたら、どう思いますか。今までよりも多くの円を出さなくなったと考えますね。その考えが円の価値が下がったという考えなのです。反対に以前は100円だったが、今は90円で飲める場合はどう思いますか。10円得したと考えますね。この時の考えが円の価値が上がったということなのです。

テレビなどで「円高」「円安」と聞いて、瞬時にどう動いたのかを判断できるようにしておくといいでしょう。

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イギリス圏

中央銀行はイングランド銀行で、現在の政策金利は0.50%です。日本が0.10%ですから、低金利であると考えられます。国内総生産は世界でも上位に入っています。ただ、最近は日本同様に住宅価格の問題や個人消費の問題で成長率が伸び悩んでいます。

日本同様にアメリカのサブプライムローン問題によって、金融不安が生じました。その時に、為替も一気に円高ポンド安になりました。1ポンド200円あったのが130円まで下落したのですから。買いから入った人は夜も眠れなかったのではないでしょうか。損切りするにしても、苦渋の決断だったと思います。

また、GDPが伸び悩んでいる点も気になります。予測自体も消極的になっています。ですから、発表の前後で取引する場合は、情報をしっかりと把握しておく必要があるでしょう。FXの取引をする上では、やはり、主要な発表日をしっかりと把握しておくということは基本であるでしょう。

英ポンドの通貨を見てみると、一日の値動きの幅がとても激しいということが挙げられます。2円3円は当たり前に動きます。ですから、初心者の方は扱うのに難しいかもしれません。また、保証金額も他の通貨に比べて高く設定されている(それでも、昔よりは低くなったが)ので、どちらかというと短期トレード向きということになります。

以前は比較的高い政策金利だったので、多少証拠金が高くてもスワップ狙いをすることも可能だったのですが、今のような低金利ではそれを求めるのはまず無理だと考えた方がいいでしょう。さらに、値幅が激しいので、短期トレードの場合は、一定の損切りラインを考えておかなければならないでしょう。

今後のポイントとしては、まず、イギリスがユーロに参加するかどうかということが考えられます。イギリス国民は英ポンドに誇りを持っているので、ユーロ導入に賛成派は多くありません。

しかし、今後ヨーロッパ諸国との関係、イギリス経済情勢、そして、世界規模でのイギリス等様々な観点から考えて、どのような方向に行くかを注目しておくことは、とても大切なことではないでしょうか。

金利の動きに関しては、利下げは終わりなのではないかという流れが出ています。もっとも、0.5%まできているという事実もありますが。それよりも、GDPの伸び悩みや、経常と財政の赤字が拡大していることが気になります。ですので、金利関連、貿易関連の指標発表の前後は注意しておく必要があるでしょう。

特に消費者物価指数に関しては要注意です。イギリスは物価が高いというのは有名で、知り合いもイギリスに旅行に行ったら、物価の高さに驚いたと言っていました。

一時期の200円台に比べれば、140円前後の現在では若干感覚が違ってくるかもしれませんが。もちろん、イギリス政府もこの物価高を無視しているわけではありません。現在イギリスは消費者物価指数を昨年比で2%上昇以内で抑えることを目標にしていますので、この点にも注目しておくべきでしょう。

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